ブログ/印象エキスパート株式会社〜声と笑顔の好感度印象トレーニング・企業研修

印象力で売上アップの印象トレーニング「印象エキスパート株式会社」代表取締役 柳沼佐千子の日常のブログです。

看護師さんの不快な対応「お客様が悪いと思うことも、自分の責任ということにする」

0
    病院関係で思うことは、

    最近、2極化してきているような気がします。

    患者の皆様への対応にすごく力を入れ、丁寧、親切、接客応対がかなりいい感じのところと、
    威張ってるなぁ とか、患者を下に見てる ような感じを受けてしまうところと。

    病院も結局は、患者が来なければ、成り立たないのです。
    そこを考えると、
    どんな仕事もお客様があってなのですよね。

    先日のある病院で。

    先生が診察したあと、
    看護師さんが薬の使い方などを説明する流れになっているところで。

    先生の診察室の横? で、
    看護師さんにカルテが終わった順に回っていくシステムらしい。

    先生の診察内容が、
    「この薬をやめてくださいね。
     それだけであとは同じでいいですよ。また来週きてください」

    看護師さんから 特に詳しく説明をきくところもないようだったので、
    そのまま会計の待合室に移動したところ、

    看護師さんが呼んでいる声が・


    「診察終わったら、こっちで待ちましょう(ー_ー)!!」 
    すごい怖い表情と強い声。

    こわーい!!

    「先生が、ひとつの薬やめるだけでいいとおっしゃったので…」

    看護師「そんなこと言ったって、こっちにはカルテ回ってくるんですから!」

     20代前半の感じの女性でした。
     威張った感じのいい方は、とても不愉快になりますね・・。

    言い方や声、
    自分の病院で、自分の指示に従うのが当然! という雰囲気が漂ってます。

    先生はいい人なのになぁ。

    看護師さんで台無しです。

    ルールや流れがわかっていない患者さんも多いはず。
    まずは、人のせいにしないことです。お客様のせいにしない。

    「私のご説明不足でしたね、先生の診察のあとは、毎回こちらでお待ちいただけますか?」

    と言えば感じいいですよね。

    よく企業研修先で言ってほしいと頼まれることの一つは、

    「あなたの給料は、だれが払っているの?」

    会社が振り込んでくるのでしょうが、
    目の前のお客様が支払ったお金が自分の給料になっているってこと。

    自分にお金を払ってくれている人に、
    丁寧に接してくださいね(*^^*)

    「お客様が悪いと思うことも、自分の責任ということにする」
     

    1

    ブログ

    categories

    selected entries

    archives

    search this site.

    others

    ブログコンテンツ

    研修風景